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女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類があります。

どちらの卵巣から分泌されます。

 

エストロゲンはまさに女性を女性たらしめるホルモンです

乳房が大きくなったり、丸みを帯びた女性らしい体つきになったり、肌が潤ったりするのは、このホルモンのおかげです。

骨や血管を強くするなど、健康面をサポートする働きもあります。

「女性ホルモンは女性の守護神」

「綺麗や若々しさを守る」

など言われていますが、その場合の女性ホルモンとは、このエストロゲンのことを差しています。

 

プロゲステロンは妊娠を助けるホルモン

お母さんになるための「ホルモン」です。

エストロゲンによって厚くなった子宮内膜を受精卵が着床しやすく育ちやすい状態に整え、妊娠を持続させます。

体温を上げる働きもあります。

 

妊娠のためには大切なホルモンですが、その一方でむくみ便秘、肌荒れなどの不快な症状を引き起こすこともあります。

これら2つの女性ホルモンが共に働いて、月経や妊娠・出産が成立します。

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まとめ

1 エストロゲン(卵巣ホルモン)

女性らしさをつくるホルモン。

月経を起こし、妊娠・出産を成立させます。

肌や髪を綺麗にする、

骨や血管を守る、

自律神経を安定させるなどの働きもあります。

 

2 プロゲステロン(黄体ホルモン)

お母さんになるためのホルモン。

受精卵が着床しやすいように、エストロゲンで厚くなった子宮内膜を維持して、妊娠を助けます。

体温っも少し上がります。

 

 

 

 

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